小室哲哉さんの引退で感じた「面白ければ何だって良いわけではない」

誰が小室哲哉さんを追い込んだのか

 

 

 

 

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もう少し前になりますが、小室哲哉さん引退されましたね。

 

 

最近は全盛期の面影も潜めていたので、正直驚きはしませんでしたが、原因が残念でなりませんでした。

 

 

 

だって、週刊誌に引退させられたようなものじゃないですか。

 

 

 

僕が問題と思うのは、この記事をスクープした「週刊文春」もそうですが、そのようなゴシップネタがある程度の需要がある、ということですね。

 

 

こういう不祥事みたいなのを好んで買う読者がいるからこそ、こういう問題が起こるわけで。

 

 

 

”人の不幸は蜜より甘い”

 

 

 

とはよく言ったものですが、

本当に暇人の多い、心の狭い国だなと、こんな時思ってしまいます。

 

 

 

日本は、経済的には他の諸国にに比べても経済的には豊かなのに、なぜか幸福度はどこの国よりも低いというのも納得してしまいます。

 

 

 

他人の足を引っ張って喜んでいるような国民、そりゃ幸せになれないよ。

 

 

皆が皆、そうではありませんが、日本人はどこかしら成功者を村八分にしたがる習性がありますね。

 

 

 

今回、小室さんは完全に引退してしまったので、さらに重たい問題に感じてしまいます。

 

 

ベッキーの時もそうだったけど、それがあなたの生活にどう影響したんだって言いたくなりますよ。

 

 

別に当人たちの問題であって、よそ様がどうこういう問題じゃないやん。

 

 

実は、小室さんが一世を風靡していた小室ファミリー時代に裏方でバックアップしていたのは後に世間を騒がした、

 

ライブドアホリエモンこと堀江貴文さんがチケットの流通やコンサートの動画の配信などのシステム開発を行っていました。

 

 

当時、駆け出しだった堀江さんはこの時、すれ違った小室哲哉さんに

 

 

「頑張っているね!」

 

 

と声をかけられ、大変励みになったそうです。

 

 

そんな縁もあってか、ホリエモンは今回の引退騒動についてこんなことを言っています。

 

 

 

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以下抜粋

 

 

 

前日、小室の不倫騒動を報じた週刊文春を「クソ文春」とツイートしていた堀江氏は「みんなで文春をたたきましょう。自分たちで酔いしれているだけ。自殺者を出しても罪の意識を持たない、検察や特捜部と同じ」。そして「僕は小室さんには、すごくお世話になった。奥さん(KEIKO)は、僕と同い年だし、地元も同じ九州。奥さんの実家の(大分の)ふぐ屋さんにも行かせてもらってます。以前、僕が逮捕された時にも、僕のことで曲を作ってくれた」。

 小室氏との関わりは、堀江氏がインターネット企業「ライブドア」の代表を務めていた90年代後半にさかのぼる。「TKサイトや朋ちゃん華原朋美)、安室(奈美恵)のサイトを、うち(ライブドア)で作っていた。globeで日本で初めてインターネットチケットを発売したときも、うちで作らせてもらった」と振り返った。

 そして、小室に対して「大変そうですけど、引退なさるわけですから、自分と奥さんの病気の療養に頑張ってください。落ち着いたら復活してほしい」とエールを送った。

 
日刊スポーツより

 

 

 

また、小室哲哉さんはプロデューサーになる前はTMネットワークの一員として活動しており、その時のサポートメンバーにはあのBzのギタリスト、松本孝弘さんもいます。

 

 

 

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たぶん、この時松本孝弘さんはTMネットワークのサポートをしていないと今のBzは存在していなかったでしょう。

 

 

初期のデジタルサウンドはTMネットワークの影響を色濃く感じます。

 

 

 

このTMネットワーク、曲がめちゃくちゃ良いんですよ。

 

 

 

誰もが知っている曲に

 

 
などがありますが、良いんですよ、これがまた。
 
 
Self Controlの歌詞とメロディに何度励まされたことか。
 
 
小室哲哉さんといえば、プロデューサーとして小室ファミリーを率いて大成功したイメージがありますが、それ以前のルーツに才能をとても感じます。
 
 
あまりに、売れすぎて本人もコントロールできないくらいの、何か大きな事業になってしまったのが、失速してしまった原因でしょうか。
 
 
詐欺事件があったとき、
 
 
「小室さん、全然Self Control出来てないやん」
 
 
と突っ込んでしまいました。
 
 
波乱万丈の音楽人生だったと思いますが、もう一花咲かせて欲しかったな。
 
 
マスコミに負けないで、音楽でその存在と才能をもい一度世に叩き出して欲しかった。
 
 
あれだけ成功した人で、良い曲を作る人だったのであまりにも残念な幕引きでした。
 
 
 
TMネットワークは中学生の頃、ふと立ち寄った中古CDショップでGet Wild聞きたさに購入したベストアルバムがとても素晴らしく、当時ヘビーローテーションで聞いていたのを思い出す。
 
 
 
今聞いてもよい曲ばかりでおススメなのでリンクを貼っておきます。
 
 
 
第一線から退いても素晴らしい音楽はずっと残っていきますからね。
 

 

 

 

ホリエモン小室哲哉さんのエピソードはこちら

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

kohei

 

 

 

 

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